大手(BIG4)の税理士法人求人

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大手(BIG4)の税理士法人求人

税理士である以上、多かれ少なかれ一度はBig4の税理士法人に憧れた時期があるかもしれません。実務経験を積んで税理士として実力を上げてきた今、転職を考えている人も居るかもしれません。 しかし、Big4への転職はやはりハードルが高いという印象があるでしょうし、実際にどの程度の頻度で募集が出ているかも分からない人が多いのではないでしょうか? そこで今回は、大手外資系税理士法人グループのBig4へ転職を真剣に考える人に向けて、求人情報をまとめてみたいと思います。

■部署を選ばなければ、チャンスは豊富にある
結論から先に言いますが、Big4の税理士法人といっても、部署を選ばなければ定期的にチャンスがあると言えます。そもそもBig4はクライアントや案件を国内外に数千件のレベルで抱えていて、常に優秀な人材を欲しがっている状況です。 しかも申告書類を作成する部署もあれば、移転価格部門のような専門性の強い部署もあります。日本の事務所ではなく、マレーシアやインドなどの事務所勤務で人材を募集している求人もあります。 同じ税理士でもいろいろなタイプの税理士を求めているので、何かしら自分の好みや強みと求人が合致すれば、ハードルは一気に下がる可能性があるのです。例えば海外での勤務を強烈に求めている税理士が居て、海外事務所専属の採用を希望するBig4の求人があれば、多少の実務経験の乏しさなどもカバーできる可能性があるのです。海外勤務を希望する日本人の人材が不足しているなどの追い風が、味方してくれます。

ただ、Big4レベルの税理士法人に入ると分業化された、似たような業務をひたすらこなす役割しか与えられないので、将来的に独立を考えている人からすると、必ずしも正解の転職とは言えないという現状もあります。 とにかくBig4であればいいという人はハードルの低い部門をピンポイントで狙いつつ、その方面で実務が足りないようなら計画的に仕事を選んでキャリア形成をしていくといいようです。 逆に将来的に独立を考えている人は、独立後に自分を助けてくれるネームバリューも捨てがたいでしょうが、必ずしもBig4への転職が全てではないと頭に入れておくいいかもしれませんね。

以上、大手(Big4)への転職や求人状況について考えてみましたが、いかがでしたでしょうか? 新卒至上主義ではない税理士の世界なので、中途でも普通にBig4は優秀な人材を求めています。 実力や実務経験があり、20代後半から30代前半と若い人材であれば、Big4への道は常に開かれていると考えてもいいのかもしれませんね。 チャンスはあります。Big4にどうやって入るかよりも、Big4に入った後にどういった人生を描きたいのかを考えて転職活動をすると、いいのかもしれません。求人情報のチェックを兼ねて転職エージェントに登録し、キャリアコンサルタントに第三者的な立場からBig4のをもらうといいかもしれませんね。

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