E&Y税理士法人の採用情報

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E&Y税理士法人の採用情報

世界140カ国に3万人近い専門家を抱えるEYのメンバーファームとして、国内Big4の一角を担うE&Y税理士法人です。日本国内の企業や個人に対する税務サービスのみならず、国外企業の企業にも税務、組織再編、移転価格などに関するサービスを提供している超大手です。 そのE&Y税理士法人に入ろう、転職しようと思った場合、かなりのハードルの高さが予想されますが、そもそも現状でどういった人材が採用されているのでしょうか?  そこで今回はE&Y税理士法人で期待されている人材像を、公式ホームページの情報などを参考にまとめてみたいと思います。

■1:ジュニアクラスの場合
これからキャリアを歩んでいくジュニア枠の採用には、新卒や実務経験3年以下を想定しているようです。実際の業務の中で仕事の基本や応用を覚えさせたいと思っているようなので、与えられた仕事や指示を理解する“理解力”と“洞察力”と“問題解決能力”を持った人材を高く評価する傾向があるようです。

■2:シニアクラスの場合
ジュニアよりも一歩進んだこのクラスの人材を採用する場合、実務経験3年以上、税理士試験5科目合格、さらにマネジメントに対する意欲や潜在能力を人材に求める傾向があるようです。 将来的にマネジャー、シニアマネジャーとして会社を引っ張っていく幹部候補として期待されているので、それなりのスペックは求められます。

■3:マネジャー、シニアマネジャークラスの場合
このランクの人材になると直接クライアントと接する立場なので、高いコミュニケーション能力と、今までの具体的な実績が必要になってきます。さらにクライアントとのコミュニケーションの中で課題を発見し、提案できる能力も求められます。 他のBig4で国際税務に関してかなりの経験があるだとか、上場企業内部の財務や経理部でマネジャークラスだった人間などでないと、なかなか転職は厳しいという現実があります。

以上、E&Y税理士法人が求める人材像についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか? E&Y税理士法人は通年で何らかの形を通して優秀な人材に門戸を開いてくれています。自分の現状とE&Y税理士法人の求める人材像が合致するという自信がある場合は、積極的に応募してみるといいと思います。 ちなみに、求人そのものは公式サイトのリクルートページや各種説明会、転職エージェントなどに出ています。書類作成や面接対策など、第三者のアドバイスをもらいたいというのならば転職エージェント経由などで応募してみると、採用率が上がる可能性が高いです。頑張ってください。

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