税理士法人の志望動機

税理士法人TOP >> 税理士法人転職の基礎 >> 税理士法人の志望動機

税理士法人の志望動機

税理士法人の競争率はかなり高いので万全の準備を整えておかなければいけません。準備の1つとして履歴書や職務履歴書の作成を考えなければいけませんが、その中でも志望動機は違いをアピールするために重要な部分です。 そこで今回は、税理士法人の求人に応募する際、志望動機をどのようにまとめるか、大手の転職エージェントの情報などを参考に考えてみたいと思います。

■三方良しを考える
結論から先にいいますが、税理士法人に入りたいと思った場合は、三方良しの志望動機をまとめるといいと言われています。

三方良しとは、
税理士法人のクライアント
税理士法人
自分

の三方です。どんな税理士法人であってもクライアントの利益を最大限に考えるので、就職希望者である皆さんも志望動機の中で、自分のスキルを持ってクライアントの利益に貢献したいという目配せはやはり不可欠です。 ただ、クライアントの利益を最大限に尊重しても、法人そのものに利益をもたらさなければ会社は存続しません。法人の利益にも自分のスキルが貢献できるから応募したという点にも触れておく必要があります。

ただ、顧客のため、法人のために自分を犠牲にするといった志望動機も実は評価されません。顧客にも法人にも自分の専門スキルや経験で貢献しつつ、その実務経験を自分のキャリア形成にも生かしたいという本音の部分にも触れる必要があります。中には単なる労働力として若手を“消耗させる”法人もあり、向上心や独立心が強い若手を敬遠する法人もあるようですが、その手の法人はこちらからお断りです。 志望動機には会社のメリット、顧客のメリット、さらに自分のメリットをバランスよく混ぜ込んでまとめてください。

■一人でまとめられない場合は
ただ、志望動機をまとめる作業にすごく時間が掛かってしまう人も居るようなので、三方良しの志望動機など自分では書けないと思ったら、『マイナビエージェント』や『リクルートエージェント』などの転職エージェントに登録して、担当者に作成を手伝ってもらうといいです。 その手のサービスに登録をすると、履歴書の作成から面接の練習までいろいろとサポートしてくれます。また、求人を掲載している法人の内部事情や主要なクライアントのリストなども教えてもらえます。より具体的に志望動機をまとめるための情報源にもなるので、ぜひとも登録を検討してみてください。

税理士法人の求人に強い転職サイト!

  サービス名 利用料金 対応エリア 詳細
リクルートエージェント 無料 全国対応 詳細



Copyright (C) 2014-2017 税理士法人求人サイトランキング All Rights Reserved.